新潟リハビリテーション大学とのコラボ展示について
【企画展示】健康なこころと体のためにできることを図書館から
村上市と新潟リハビリテーション大学は、地域包括連携協定を締結しています。
その一環として中央図書館において、『健康なこころと体のためにできることを図書館から』と題して、
毎月選書テーマを定め、貸出展示を行っています。
選書は、新潟リハビリテーション大学理学療法士/作業療法士の先生が、テーマにそって行います。
【1月・2月・3月のテーマ】
忘れるな。目に見えるものがすべてではない。大切なものは、いつも心の中にある。
~大切なことを教えてくれる本たち~
担当者:新潟リハビリテーション大学 医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
博士(医学)・理学療法士 教授 古西 勇 先生
テーマの引用部分は、『君を守ろうとする猫の話』(夏川草介/著)で
灰色の王がナナミに言い残した言葉から。
「大切なもの」は人それぞれですが、より多くの人に届きそうな言葉や経験、
知識、ノウハウ、元気と健康の秘訣の詰まった本を選んで集めました。
場所
中央図書館内 特設テーブル