【中央図書館】今月の展示をご紹介!

そうだったのか!

あの人の人生がわかる偉人特集

歴史的な発見・発明をした人、人や国に尽くした人、芸術などで人々の心を動かした人・・・。

社会に影響を与えた偉人たちを特集します!

その活躍だけでなく、意外な性格や失敗、晩年などを紹介した本も揃えました。

偉人たちの、思いもよらぬ新しい一面を発見できるかもしれません。

期間・場所

12月2日(火) から 1月18日(日) まで
図書館入って正面 壁面

 

 

【企画展示】健康で明るく過ごす基礎知識

村上市と新潟リハビリテーション大学は、地域包括連携協定を締結しています。

その一環として中央図書館において、『健康なこころと体のためにできることを図書館から』と題して、

毎月選書テーマを定め、貸出展示を行っています。

選書は、新潟リハビリテーション大学 理学療法士/作業療法士の先生が、テーマにそって行います。

今回のテーマは【ココロの処方箋】。

選書は新潟リハビリテーション大学 リハビリテーション学科 心理学専攻 教員の皆様です。

★詳しくは「注目のお知らせ」をご覧ください。

期間・場所

10月11日(土) から 1月8日(木) まで
特設テーブル 柱わき
  

 

アガサ・クリスティー特集

“ミステリーの女王”の異名を持つイギリスを代表する作家、アガサ・クリスティー。

緻密なトリックだけでなく、人物描写が生き生きとしていることも彼女の作品の魅力です。

2026年1月はクリスティー没後50年となります。

この機会に、彼女のミステリーをゆっくりと堪能してみてはいかがでしょうか?

期間・場所

1月6日(火) から 2月15日(日) まで
児童室入り口 横 テーブル

 

 

世界の祝祭 日本の祭事

世界では、その国や土地ならではの文化・習わしを体現したフェスティバルやイベントが、

今日もどこかで開催されています。

一方日本でも、全国各地でさまざまな祭りや伝統行事が一年を通して行われています。

この展示では、そんな奥深く魅力的な、世界と日本の祭りや行事に関する本を紹介します。

期間・場所

1月6日(火) から 2月15日(日) まで
児童室入り口 横 ラック

  

 

“幸”本

新しい年の始まりにピッタリの楽しい本や、笑顔になれるような本などを集めました。

今年もたくさんの本を読んで、幸せを呼びましょう!

毎年恒例「図書館おみくじ」もあわせて開催中!

図書館で新年の運試し。幸運を呼ぶ本のアドバイスがもらえるカモ!?

期間・場所

1月6日(火) から 1月31日(土) まで
図書館入り口わき テーブル

 

 

こたつで読書 ~暖本~

寒さが深まる今日この頃。

温かい料理や編み物の本、読むと気持ちがあったかくなる本など、

寒い季節を温かく、楽しく過ごすのにぴったりな本を集めました。

 

大河ドラマを楽しもう!

豊臣兄弟とその仲間たち

2026年NHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。

主人公は、戦国で天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の弟、秀長。

図書館では、豊臣兄弟やその仲間、また同時代を生きた人々に関する本を展示・貸出します。

 

楽しむおうち遊び

おうち時間が長くなるこの季節、室内遊びや懐かしの遊びを楽しんでみましょう。

ボードゲームやことば遊びの本、「あやとり」や「こま回し」などの懐かしい遊びを本で紹介します。

期間・場所

1月6日(火) から
新着図書コーナー 横

  

  

若い人に贈る読書のすすめ 2026

公益社団法人 読書運動推進協議会が選定する、

今年の「若い人にぜひ読んでもらいたい本」を展示します。

若い世代はもちろん、大人な世代も楽しめる本が多く紹介されています。

新たな本との出会いのきっかけに、ぜひどうぞ!

期間・場所

1月6日(火) から 1月31日(土) まで
図書館フロア内 ワゴン

  

  

日本の小説コーナー展示

短編小説

話は短くても、笑いあり、涙あり、驚きあり…。

時代モノや恋愛、ミステリー、ホラーなど、さまざまなジャンルの短編小説を集めました。

なかなか本を読む時間がない方でも、気軽にチャレンジしてみてください。

好きな作家を見つけることが出来るかもしれません。

 

歴史小説

名作から、手に取りやすい作品までさまざまな歴史小説をそろえました。

歴史小説は、歴史上の人物の生き方や考え方に触れることで、

今を生きる自分とのつながりを感じられることも魅力の一つです。

史実と作者独自の解釈・感性が織り交ぜられた歴史の物語をお楽しみください。

 

「文学賞受賞作品」

山本周五郎賞・三島由紀夫賞・本屋大賞・江戸川乱歩賞など・・・

賞を受賞した作品を、各賞の選考時期に合わせて紹介します。

財団や出版社が主催後援し、その時々に最も優れたとされた作品の数々をぜひご覧ください。

今回特集する文学賞は、「芥川賞」「直木賞」。

芥川賞」は、文藝春秋の創業者である菊池寛が友人である芥川龍之介を記念し、「直木賞」と

ともに昭和10年に制定。

新進作家による純文学の中・短編作品のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です。

直木賞」は、文藝春秋の創業者である菊池寛が友人である直木三十五を記念し、「芥川賞」と

ともに昭和10年に制定。

新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本から、最も優秀な作品に贈られる賞です。

期間・場所

1月6日(火) から 1月31日(土)
 【文学賞展示】1月6日(火) から 3月31日(火)まで

日本の小説コーナー
 

 

児童室展示

ユーモア😊ナンセンス絵本

“ナンセンス絵本”とは「意味を深く考えず、楽しむ絵本」のこと。

思わず「なんじゃこりゃ!?」と言いたくなるような、楽しい絵本を集めました。

今年の初笑いに、図書館のおもしろ&楽しい絵本はいかがでしょうか?

 

🎍お正月の絵本・十二支わかるかな!?🐴

お正月や十二支にまつわる本を集めました。

2026年の干支(えと)は「午(うま)」です。

馬が出てくる絵本や児童書を展示していますのでご覧ください。

館内にはスタッフがつくった十二支ポンポンも飾ってあります!さがしてみよう!

 

冬のおはなし⛄

雪あそびの絵本や心がポカポカする絵本など、冬におすすめの絵本をご紹介します。

さむ~い冬も絵本を読んで楽しく過ごしましょう。

 

せつぶん👹オニがでてくるおはなし

まめまきや恵方巻、オニ👹が出てくる本を読んで「せつぶん」をむかえましょう。

図書館にも鬼がいるかも!? 探してみてね!

期間・場所

1月6日(火) から
児童室内