【中央図書館】今月の展示をご紹介!
移動図書館車の本
移動図書館車とは、約1,500冊の本を載せて、村上市・関川村の各地域を
定期的に巡回している黄色いバスです。
今回の展示では、そんな移動図書館車について知っていただくため、
移動図書館車の説明や時刻表の掲示、いつもは移動図書館車に載せている本の
展示・貸出を行なっていますので、ぜひご利用ください。
期間・場所
3月1日(日) から 4月30日(木) まで
図書館入って正面 壁面
【企画展示】健康で明るく過ごす基礎知識
村上市と新潟リハビリテーション大学は、地域包括連携協定を締結しています。
その一環として中央図書館において、『健康なこころと体のためにできることを図書館から』と題して、
毎月選書テーマを定め、貸出展示を行っています。
選書は、新潟リハビリテーション大学 理学療法士/作業療法士の先生が、テーマにそって行います。
今回のテーマは
【忘れるな。目に見えるものがすべてではない。大切なものは、いつも心の中にある。
~大切なことを教えてくれる本たち~】。
選書は新潟リハビリテーション大学 医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
博士(医学)・理学療法士 教授 古西 勇 先生です。
★詳しくは「注目のお知らせ」をご覧ください。
期間・場所
1月10日(土) から 4月9日(木) まで
特設テーブル 柱わき
『乙女の本棚』で読む文豪作品
江戸川乱歩や太宰治、芥川龍之介などの文豪たちによる名作に、
現代の人気イラストレーターが自由な感性でイラストを添える『乙女の本棚』シリーズ。
全イラスト描き下ろしで、小説としても画集としても楽しめます。
文豪 × 人気イラストレーターの魅力的な世界をお楽しみください。
期間・場所
2月21日(土) から 3月31日(火) まで
児童室入り口 横 テーブル
落語のすすめ 落語絵本
滑稽な話や人情話などで聞き手を笑わせ、泣かせ、楽しませる落語。
そんな落語に関する、江戸時代から受け継がれてきた古典落語や、
時代にあわせて作られてきた新作落語、噺家による本などを集めました。
落語の本から楽しいひと時をご堪能ください。
期間・場所
3月1日(日) から 3月31日(火) まで
児童室入り口 横 ラック
話す・聞く・伝える
~コミュニケーションにはこの本を!~
仕事、学校、家族・・・、さまざまな場面でコミュニケーションがうまくいかず、
お悩みの方も多いのではないでしょうか?
「うまく話が伝わらない・・・」「誤解された、どうしよう」「そんな話聞いてない!」など、
そんな悩みを解決するために、話し方や伝え方のコツがわかる本を集めました。
期間・場所
3月1日(日) から 4月17日(金) まで
図書館入り口わき テーブル
書評で紹介された本
中央図書館で所蔵している新聞の書評欄で、2025年中に紹介された本を集めました。
この機会にぜひ、ご覧ください。
本を読んでデトックス
季節の変わり目で寒暖差が大きい3月は、年度末の忙しさや環境の変化もあり、
心身のバランスがとりにくく、いつの間にか疲れがたまっていた、なんてことも…。
そんな気がつかないうちに疲れてしまった”こころ”と”からだ”をリフレッシュしませんか?
心が軽くなるメンタルケアの本や癒しの写真集、体をケアする本など展示・貸出しています。
期間・場所
3月1日(日) から 3月31日(火)まで
新着図書コーナー 横
町屋の人形さま巡り
「城下町村上 町屋の人形さま巡り」にあわせ、図書館では
ひな祭りや人形に関する本を展示・貸出しています。
さまざまな人形やその歴史について知り、人形さま巡りを
より味わい深く楽しんでみませんか?
期間・場所
3月1日(日) から 4月3日(金) まで
図書館内 ワゴン
日本の小説コーナー展示
出会いの一冊 ~若手作家特集~
これからの文学界を担うかもしれない、近年デビューした若手作家の作品を集めました。
新人賞を受賞した作品や、各ジャンルで注目された作品などなど。
今まで読んだことのなかった、作家やその作品との出会いのきっかけに
ぜひ展示コーナをのぞいてみてください!
書評で紹介された小説
中央図書館で閲覧できる新聞5紙、新潟日報、朝日新聞、読売新聞、
日本経済新聞、日本農業新聞の書評欄で紹介された小説のうち、
当館が所蔵している小説を集めて展示・貸出しています。
新しい作家や新たなジャンルの小説と出会えるかもしれません。
「文学賞受賞作品」
山本周五郎賞・三島由紀夫賞・本屋大賞・江戸川乱歩賞など・・・
賞を受賞した作品を、各賞の選考時期に合わせて紹介します。
財団や出版社が主催後援し、その時々に最も優れたとされた作品の数々をぜひご覧ください。
今回特集する文学賞は、「芥川賞」「直木賞」。
「芥川賞」は、文藝春秋の創業者である菊池寛が友人である芥川龍之介を記念し、「直木賞」と
ともに昭和10年に制定。
新進作家による純文学の中・短編作品のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です。
「直木賞」は、文藝春秋の創業者である菊池寛が友人である直木三十五を記念し、「芥川賞」と
ともに昭和10年に制定。
新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本から、最も優秀な作品に贈られる賞です。
期間・場所
3月1日(日) から 3月31日(火)
【文学賞展示】1月6日(火) から 3月31日(火)まで
日本の小説コーナー
児童室展示
もうすぐ春🌸春のおはなし
お日さまポカポカ、あたたかい日がふえて、待ち遠しかった春がもうすぐやってきますね。
春がたのしくなるような絵本や図鑑をよんで、春を待ちましょう!
2025年に図書館に入った絵本
2025年に図書館に入った絵本を集めて展示・貸出します。
人気の絵本や、新刊のときは目にとまらなかったけど
おもしろい絵本など、楽しい絵本がたくさんあります!
ぜひご覧ください。
たのしいな!
ほいくえん・ようちえん・しょうがっこう
保育園・幼稚園、小学校ってどんなところかな?
わくわくドキドキ、でもちょっぴり不安かも…。
そんな時は、園や学校、友だちをテーマにした本がオススメ!
本を読んで、春の出会いを楽しみましょう。
期間・場所
3月1日(日) から
児童室内