新潟リハビリテーション大学とのコラボ展示について

【企画展示】健康なこころと体のためにできることを図書館から

村上市と新潟リハビリテーション大学は、地域包括連携協定を締結しています。

その一環として中央図書館において、『健康なこころと体のためにできることを図書館から』と題して、

毎月選書テーマを定め、貸出展示を行うことといたしました。

選書は、新潟リハビリテーション大学理学療法士/作業療法士の先生が、テーマにそって行います。

 

【6月・7月のテーマ】多様性について考える

リハビリテーション大学展示1
リハビリテーション大学コラボ展示写真2

6月・7月担当者:新潟リハビリテーション大学

               理学療法学専攻教員 助手 学士(リハビリテーション学)  

                          西倉 尊 先生

近年「多様性」という言葉をいろいろなところで聞くようになりました。

この言葉を的確に説明することはとても難しいですが、「その人の視点に立つ」というのは、重要だと

思います。

今回は障がい者、外国人、戦地にいる人、それぞれの視点に立って書かれている書籍を集めました。

 

場所

中央図書館内 特設テーブル